2022-09-13

コツコツと楽しく…

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イギリスではお家は買ってから育てる、というのが普通だそうです。
古いお家ほど価値が高く、買った人も周りの景観を尊重するので、外観はメンテナンスすれど変えることはなく、内装のみ更新します。古いお家はしょっちゅう整備が必要なのですが、それもひっくるめて一生かけて楽しんでいます。
ロンドンの友人もしょっちゅうリノベーションしていて、最近、使わなくなった石炭倉庫(イギリスでは各フラットごとに備え付けられていて、暖炉用の石炭が備蓄されていました。)をリノベーションしてゲストルームに変えていました。
他にも、壁をぶち抜いたり、買い足した上階と螺旋階段で繋いだり…なかなか大掛かりなことをサラッとやっていたりします。「これって当り前よ」って感じで…。

新築がいい!という日本の文化との違いを感じますね。。。。

家が景観の一部だという目線も違ってて、「あ~、そうか。日本の住宅地って統一感ないところもあるな‥。」と気づきます。
洋館の横に100%和風な家とか並んでたりする。でも、慣れてしまってるのか、違和感を感じていませんでした。
多分、家を視点に見ているからでしょう。全体の景観から一戸の家にフォーカスして見ることってあんまりないのかも?

Sasabaseのお片付けも延々と続いています。時々、大量のゴミ出しやらで萎えそう?にはなるし、「あれ?いつ?」って感じで穴が開いてたり…。と…延々メンテナンスが要ります(T . T)

けれど…

「そうだ~。育ててるんだ。笹部の景観を維持していきたいってのがベースだし、そんなこんなひっくるめて楽しんでしまえばいいのだ~!」

ですよね。。。。

Be smile no matter when.(^▽^)/


笹部で育てた小麦がクッキーの元になり、麦わらはワークショップの材料になりました。コツコツやってたらカタチになるんだな…。

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